3月に行われる千葉県知事選挙。千葉市のホテル菜の花プラザで、明るい民主県政をつくる会の新春レセプション・講演会が開かれ、参加してきました。
講演会では、福祉医療全国最低ランクの千葉県政の実態が明らかにされ、「日本の夜明けは千葉から、ガマンも限界、千葉から変えよう」と、経済はたんや「貧困と格差」を生んだ新自由主義に固執し、引き続き国と財界いいなりの大企業奉仕、医療や福祉切捨ての県政を許すのか、それとも今度こそ「ルールある経済社会」をめざし、憲法と地方自治を生かし、県民のいのちとくらしを守る県政を実現するのか、この二つをめぐる重要な選挙であると強調されました。会場にあふれる各界の参加者の熱気で、「政治を変えたい」との燃える思いを私も一つにしました。
レセプションは明るく元気な獅子舞で始まり、千葉青年ユニオンのみなさんなど各界からの知事選にとりくむ決意が語られ、八田英之(ふさゆき)知事候補が「ごいっしょに千葉を変え、日本を変えてまいりましょう」と力強く挨拶。東北大学法学部卒の八田候補は、千葉勤労者福祉協会理事長、千葉県勤労者医療協会副理事長、千葉県自治体問題研究所常任理事も勤める、医療・福祉・地方自治の専門家です。元旦から堂本県政の無駄遣いの象徴である八ッ場(やんば)ダムを視察し、来週は大手企業や医療現場に乗り込むという行動力抜群の候補です。みなさんもぜひ明るい会のホームページ、八田候補のブログをご覧下さい。
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