RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

02
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
--
>>
<<
--

井原めぐみ 活動記録

1月12日(月) 明るい会の八田知事の誕生で暮らし第一の千葉県に

 3月に行われる千葉県知事選挙。千葉市のホテル菜の花プラザで、明るい民主県政をつくる会の新春レセプション・講演会が開かれ、参加してきました。
 講演会では、福祉医療全国最低ランクの千葉県政の実態が明らかにされ、「日本の夜明けは千葉から、ガマンも限界、千葉から変えよう」と、経済はたんや「貧困と格差」を生んだ新自由主義に固執し、引き続き国と財界いいなりの大企業奉仕、医療や福祉切捨ての県政を許すのか、それとも今度こそ「ルールある経済社会」をめざし、憲法と地方自治を生かし、県民のいのちとくらしを守る県政を実現するのか、この二つをめぐる重要な選挙であると強調されました。会場にあふれる各界の参加者の熱気で、「政治を変えたい」との燃える思いを私も一つにしました。
 レセプションは明るく元気な獅子舞で始まり、千葉青年ユニオンのみなさんなど各界からの知事選にとりくむ決意が語られ、八田英之(ふさゆき)知事候補が「ごいっしょに千葉を変え、日本を変えてまいりましょう」と力強く挨拶。東北大学法学部卒の八田候補は、千葉勤労者福祉協会理事長、千葉県勤労者医療協会副理事長、千葉県自治体問題研究所常任理事も勤める、医療・福祉・地方自治の専門家です。元旦から堂本県政の無駄遣いの象徴である八ッ場(やんば)ダムを視察し、来週は大手企業や医療現場に乗り込むという行動力抜群の候補です。みなさんもぜひ明るい会のホームページ、八田候補のブログをご覧下さい。

| - | 20:58 | - | - | | ログピに投稿する |
成人おめでとうございます!

今年成人式を迎えられた1537人の新成人の皆さん、一人の国民として主権者になられたことに心からエールを送ります。
ディズニーランドのショースペースで行われる浦安の成人式。今年もミッキーやミニーに華やかに出迎えられるショーが繰り広げられました。人数が多く会場内に入り切れないという理由で二部式になり、一回目は浦安、堀江、見明川中の学区、二回目は入船、高洲、美浜、日の出、明海中の学区に分かれての構成です。 笑顔に満ちたバフォーマンスを繰り広げているキャストに正社員はおらず、いつクヒを切られてもおかしくない不安定な雇用形態だということに、どれだけの新成人の皆さんや当局、来賓が思いを寄せているでしょうか。あの舞台の若者たちの未来、そして成人されたばかりの皆さんが就職氷河期、厳しい雇用と福祉の削減という現実に立ち向かわざるをえない社会状況を思い、いっしょに変えるために声を上げることを心から期待せずにはいられません。

| - | 20:02 | - | - | | ログピに投稿する |
1月11日(日) 消防出初式

 東小学校校庭で行われた消防出初式に参加しました。寒空の下、きびきびと訓練を披露される隊員の皆さんの姿に感動しました。常備消防職員数が基準に達していないもとでの消防団員の皆さんの献身的な活動には本当に感謝します。
 今消防の広域化がすすめられようとしていますが、国の「整備指針」は、火災発生から六分半以内で消火活動を実施しなければならないと規定しており、広い地域からかけつけると言っても、時間がかかっては意味がないのではないでしょうか。とりわけ人員の不足は深刻で、広域化よりも消防力不足を改善することが焦眉の課題です。
 浦安市市川市病院組合浦安市川市民病院が救急協力病院として表彰されましたが、この名前が出初式で呼ばれるのは今回が最後になるのではないでしょうか。民間譲渡された新病院がどういう名称になるかはこれからのことですが・・・。この名称を消すことの決定をした松崎市長その人が表彰状を手渡すという光景がなんとも皮肉なものに思えたことでした。

| - | 01:10 | - | - | | ログピに投稿する |
朝日新聞の一面に!

 今朝(1月11日)の朝日新聞の一面に思わず目をこらしました。「ルポにっぽん」−失職・・・そこに共産党ーとの見出し。派遣切りに会った人や住民95人のうち67人が65歳以上という奈良県の「限界集落」で60〜85歳の10人が次々に入党している状況を報じています。
 これまで一度も選挙に行ったことがない、街頭で配られるビラも無視してきた、30代の男性の入党の思いが「こんなゆがんだ社会は根底から変わらざるを得なくなる。しかし傍観者としてその時を待つより、自ら動いたほうがはるかに楽しい。社会を変えたい」というものでした。
 「生活がそれなりに回っている時、不当に扱われて不満があっても多くの人は抗議の声をあげなかった。だが、がけっぷちに立たされ、声を上げるしかない状況に追い込まれた時のあしがかりとして、全国に約2万2千の支部を置く共産党やNPOのドアがノックされている」として、2大政党では「悲鳴が拾えない」と。
 一般新聞がここまで真正面から日本共産党の草の根の活動をとりあげたことは今までにないことです。昨年の「蟹工船」ブームがブームで終わらずに何か大きな底流が変わり始めていることを感じさせてくれる記事でした。


| - | 00:06 | - | - | | ログピに投稿する |
2009年を社会的連帯で希望を切り開く年に!

あけましておめでとうございます。
 昨年は激動の一年でした。貧困と格差がかつてなく広がり、「ハケン切り」「期間工切り」という血も涙もない、まさに新自由主義の行き着くところがどういうことになるのか、誰の目にも明らかになったのではないでしょうか。
 2年前の市議会議員選挙のときに「貧困」を訴えたときには、まだ「何を言っているんだろう」という目で見られることも少なくありませんでした。しかし、新自由主義の政策をこのまま続けてさせてはいけないという声は世界中に広がっています。昨年かの「蟹工船」が多くの若い方に読まれ続けていること、ハケンの皆さんが組合を作って立ち上がってきていること、大晦日に日比谷公園で始まった「年越し派遣村」にはホームレス状態に追い込まれた失業者などの方々129人が入村し、360人がボランティアに登録しました。
 ルールある経済社会を求めて、社会的連帯と反撃が始まっています。高洲海岸からの初日の出の力強い光に、一筋の希望を見出した元旦でした。私もみなさんと希望を切り開く年にする決意を新にしています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

| - | 16:36 | - | - | | ログピに投稿する |